端島(軍艦島)紹介
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端島(軍艦島)
長崎港から船で約40分のところに位置する端島(はしま)。かつては海底炭鉱で栄え、日本の近代化を支える重要な産業の拠点でした。 独特な外観が軍艦に似ていることから、「軍艦島」という愛称で呼ばれています。
2015年には「明治日本の産業革命遺産」の一部としてユネスコ世界文化遺産に登録。
現在、特定のエリアが公開されており、上陸ツアーを通じて、歴史的な建造物や当時の暮らしの面影を間近に見ることができます。ぜひこの貴重な遺産を巡る旅をお楽しみください。 -
各船会社のご案内
【各社 午前・午後 各1便】
会社名 時間帯 集合時間 → 帰着時間 金額
(上陸税別)軍艦島コンシェルジュ 午前 10:00 → 13:15 5,500円~11,000円 午後 13:00 → 16:20 高島海上交通 午前 08:50 → 12:10 3,600円 午後 13:40 → 17:20 やまさ海運 午前 08:30 → 11:30 4,500円 午後 12:30 → 15:30 シーマン商会 午前 10:10 → 13:00 3,900円 午後 13:20 → 16:10 -
注意事項
※事前予約が必要です。
※各社が指定する受付時間にお越しください。
※料金は曜日や予約日によって異なることがあります。各社Webサイトをご確認ください。
※軍艦島の上陸については、長崎市条例により、気象条件や安全基準がそろわないと上陸することができません。悪天候ではなく、海が穏やかに見えるときでも、上陸できない場合があることをご了承ください。
特徴
軍艦島コンシェルジュ
軍艦島デジタルミュージアム付き。席によりグレードが異なりラグジュアリーな対応が可能。
高島海上交通
元船桟橋からの出航、出島メッセからは一番距離が近い。
やまさ海運
離島への玄関口である長崎港からの発着。
シーマン商会
最少催行人員15名、船の定員96名。4社の中では小型船。