プログラムと登壇予定者
第40回日本小児精神神経学会 研修セミナーのご案内
第40回日本小児精神神経学会 研修セミナー
【心】オンデマンド配信あり
11月7日(土)8:50~10:50
認知行動療法を活用した児童思春期の子どもと保護者、教師への支援
大野裕(一般社団法人 認知行動療法研修開発センター,長崎大学医学部精神神経科学教室)
ご参加の方はあらかじめ当ホームページからお申し込みの上、当日は会場へお越しください。
参加費:本学会員は無料、非会員(学会間協定のある日本乳幼児医学・心理学会員を含む)は2,000円です。学会参加登録ページよりお申し込みください。
第136回日本小児精神神経学会 プログラム
主なプログラム
【小】小児科学会専門医領域講習予定 【神】小児神経学会領域講習予定【心】子どものこころの専門医単位予定
会期1日目
開会の辞11月7日(土)10:50~11:00
大会長
熊﨑博一(長崎大学医学部精神神経科学教室)
教育講演1【心】 オンデマンド配信あり11月7日(土)11:10~12:00
大人になってからの薬物依存を予防するには
座長
広瀬宏之(横須賀市療育相談センター)
講師
松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部)
ランチョンセミナー111月7日(土)12:10~13:10
神経発達症の感覚と情動
座長
熊﨑博一(長崎大学医学部精神神経科学教室)
演者
小坂浩隆(福井大学医学部精神医学講座)
共催:大塚製薬株式会社
シンポジウム1【小】【心】 オンデマンド配信あり11月7日(土)13:20~14:50
五歳児健診を多角的に攻略する
座長
北山真次(姫路市総合福祉通園センター)
若子理恵(豊田市こども発達センター)
シンポジスト
「5歳児健診における教育との連携」
小枝達也(鳥取県立総合療育センター)
「地域で暮らす子どもを多職種連携でサポートするまち~名張市の実践~」
小林穂高(名張市立病院小児科,関西医科大学地域小児医療支援講座)
「ロボットを用いた5歳児健診の実現に向けて」
吉川雄一郎(大阪大学)
「極低出生体重児の発達特徴から考える5歳児健診の役割」
万代ツルエ(兵庫県立大学 保健センター)
スイーツセミナー11月7日(土)15:00~16:00
小児ADHDの生活機能障害にどう向き合うか
座長
熊﨑博一(長崎大学医学部精神神経科学教室)
演者
河邉憲太郎(医療法人石手内科 石手ファミリークリニック)
共催:塩野義製薬株式会社
シンポジウム2【小】【心】 オンデマンド配信あり11月7日(土)16:10~17:40
未来の愛着障害、トラウマ治療
座長
三宅和佳子(兵庫県こころのケアセンター)
大野貴子(西部島根医療福祉センター 脳神経小児科)
シンポジスト
「SNS・AI時代の子ども達のトラウマと愛着」
桝屋二郎(東京医科大学 精神医学分野)
「非安心のサイクルから安心のサイクルへ
-アタッチメントにもとづく介入からみた未来の愛着障害・トラウマ治療-」
山下洋(九州大学病院 子どものこころの診療部)
「子どもが安心して育つ地域をつくる-小児医療を起点とした親子支援-」
岩﨑美奈子(東京学芸大学 教育心理学講座)
「養育者の怒りと子どもの愛着
― 養育者の“子どもの安全基地としての機能”を高める ―」
牛田美幸(国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター 児童心療内科)
イブニングセミナー11月7日(土)17:50~18:50
5歳児健診での診かたと指導 ~睡眠リズムとメディア暴露にも気を付けよう~
座長
北山真次(姫路市総合福祉通園センター)
演者
小枝達也(鳥取県立総合療育センター)
共催:ノーベルファーマ株式会社/株式会社メディパルホールディングス
次期大会長講演11月7日(土)18:55~19:00
次期大会長
直井高歩(ひたちなか総合病院 小児神経精神発達科)
会期2日目
ミニレクチャ11月8日(日)8:30~8:50
療育手帳の判定基準の全国統一化に向けた取り組みの現状
座長
小石誠二(川崎こども心理ケアセンターかなで かなで診療所)
演者
辻井正次(中京大学現代社会学部)
モーニングセミナー11月8日(日)9:00~10:00
子どもの脳から読み解くADHD―病態理解と個別化支援への展望―
座長
滝口慎一郎(福島県立医科大学)
演者
水野賀史(福井大学子どものこころの発達研究センター,大阪大学大学院連合小児発達学研究科福井校,
福井大学医学部附属病院子どものこころ診療部)
共催:Johnson & Johnson Innovative Medicine(ヤンセンファーマ株式会社)
シンポジウム3【神】【心】 オンデマンド配信あり11月8日(日)10:10~11:40
学校支援 家族支援を再考する
座長
柴田光規(社会福祉法人青い鳥 川崎西部地域療育センター)
三宅紀子(長崎大学医学部小児科)
シンポジスト
「学校支援・家族支援を再考する―発達促進的な関わりの工夫―」
松嵜くみ子(跡見学園女子大学)
「学校との連携の実践とそこで考えていること~大村市の一人の精神科医として~」
宮田雄吾(医療法人カメリア 大村共立病院)
「学校における里親、養親の支援」
石﨑優子(関西医科大学総合医療センター 小児科)
「母子二世代症例を通じて家族支援の意味を考える」
小柳憲司(長崎県立こども医療福祉センター)
教育講演2【心】 オンデマンド配信あり11月8日(日)11:45~12:35
発達障害とPTSDの交差点~見立てと支援のためのアプローチ~
座長
小林潤一郎(明治学院大学心理学部教育発達学科)
演者
亀岡智美(兵庫県こころのケアセンター)
ランチョンセミナー211月8日(日)12:45~13:45
変わりゆくADHD治療 ― いつ、誰に、どのように使うか ―
座長
柏木充(市立ひらかた病院 小児科)
演者
河野美帆(医療法人一誠会 都城新生病院 児童・思春期精神科)
共催:武田薬品工業株式会社
シンポジウム4【小】【心】 オンデマンド配信あり11月8日(日)15:05~16:35
発達障害の感覚・運動支援の全貌
座長
今村明(長崎大学生命医科学域保健学系作業療法学分野)
山中岳(東京医科大学 小児科・思春期科学分野)
シンポジスト
「発達障害の感覚・運動症状の診断と支援ニーズの乖離を考える」
古荘純一(青山学院大学,昭和医科大学,あのねコドモくりにっく)
「協調運動と感覚処理の問題がある子どもへの支援」
岩永竜一郎(長崎大学生命医科学域)
「感覚・運動問題対応を発達障害児者支援においてどう組み込むか」
辻井正次(中京大学現代社会学部)
「コホート研究から見えてきた発達障害における運動・感覚の障害の臨床的意義」
髙橋長秀(国立精神神経医療研究センター 知的・発達障害研究部)
閉会の辞・表彰式11月8日(日)16:40~17:00
大会長
熊﨑博一(長崎大学医学部精神神経科学教室)
ロボット展示(無料)
学会員向け
11月7日(土)12:10~13:10/15:00~16:00
11月8日(日)9:00~10:00/12:45~13:45
一般の方向け(事前申込)
11月7日(土)13:20~14:30
11月8日(日)10:30~11:40
- 現時点でのプログラムになります。変更がございましたら随時更新してまいります。
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以下の単位取得を予定しています。
小児科専門医小児科領域講習、日本小児神経学会領域講習、精神科専門医、子どものこころ専門医 資格更新認定単位・研修講習認定単位、日本小児精神神経学会専門医、日本小児心身医学会認定医、日本心身医学会心身医療専門医、日本心身医学会、日本心療内科学会合同心療内科専門医、日本児童青年精神医学会認定医、臨床心理士資格、日本公認心理師協会「認定専門公認心理師」テーマ別研修