またライブに行けるんです!

今年の4月に長崎で「サニーデイ・サービス」という自分の好きなバンドのワンマンライブがあったので行ってきました。バンドのライブに行ったのは人生初だったので、大興奮の思い出になりました。

それ以来、サニーデイのライブに行きたいなあと考える日々を過ごしていたのですが、なんと、また長崎でライブを観られるという情報をキャッチしました。

掴んだ情報によると来年2027年の1月9日(土)に「フフフェス」というイベントがあるそうで。
そこにサニーデイが出演されるとのこと。

早速大あわてでテンパりながら、自分の分と一緒に友達2人分のチケットを購入。
事後報告でしたがふたりとも二つ返事で誘いに乗ってくれました。ありがたいです。

フフ″フェス″という名の通り、サニーデイ・サービス以外にも「柴田聡子」「スカート」の全3組が出演されるそうです。

柴田聡子さんもスカートも、恥ずかしながら勉強不足で聴いたことがなかったのでこれを機に最近よく聴いてます。どちらも耳馴染み良く、いいね!とにっこりさせてもらってます。
聴いたことがない方は、ぜひ休みの日なんかに聴いてにっこりしてほしいです。

来年の1月に向けてたくさん曲を聴いて気持ちを高めている状況ですが、
友達も「スカート」のことを「ストーブたのしみ~」と言い間違えてる段階なのでこれからだねという感じです。


「1週間」は長く感じるのに「1年」は早く感じるねと話したりする今日このごろです。
1月か~まだ先だな~と油断していると、あっと言う間に迫りくるので、ビシッと気を引き締めて、そして健康に気をつけて怪我もしないよう暮らしたいと思います。

束の間の秋

皆さんはシルバーウイークどのようにして過ごされましたでしょうか。
私はこれと言って予定も無かったので、お彼岸という事もありお墓参りに行ってきました。

お盆に行って以来約1ヶ月ぶりでしたが、落ち葉がかなりあり掃除に20分位かかりました。
お盆にお参りした際は汗だくになりながらの掃除でしたが、今回は風も心地よく、少し秋の訪れを感じる事ができました。

これからお出かけするのに良い季節になりますので、九州ふっこう応援割を活用して家族で温泉にでも行って、短い秋を満喫できればと思っています。

旅行は何かあるから楽しい?(笑)+雑談

こんにちは、今週のブログ担当の樋口です。
夏の終わりが近いので、旅先で泊まった不思議なホテルの話をしたいと思います。
2年前、大阪のビジネスホテル(以下ビジホ)に宿泊したときです。

ホテルに着くと、入り口はマンションにあるロビーのようなのですが、どこか薄暗い雰囲気。
ロビーの蛍光灯は昔あった青白く感じるもので、平成に時が戻ったような感じでした。
(一昔前に上映されたホラー映画の仄暗い水の底からの世界に行ったかのようでした。)
さらに、フロア全体的にカビ臭さがあり、かなり気になりました。

そんなこんなで受付のお兄さんに支払いなどの手続きを済ませ、鍵を受け取ります。
(このお兄さんは後でまた登場します。)

その後エレベーターに乗るのですが、このエレベーターがとにかく狭い。大人3人乗れるか怪しいぐらいの狭さで、乗っている間もガタガタ揺れており、少し不安になりました。

宿泊する階に着き、部屋へ向かいますが、通路でもカビ臭さは続きます。
通路は大人2人が通れるかどうかというほどの狭さ。

とりあえず部屋に着き、鍵を開けて中に入ります。
一般的なビジホの細長い部屋を想像していましたが、正方形に近い間取りで、思っていたよりも広い部屋でした。ベッドも少し臭いあるような感じ…。

個人的に嫌だったのが、ベッドのすぐ近くに三面鏡があったことです。横になると鏡越しに部屋全体が見えるようで、夜になると少し不気味でした。

何はともあれ落ち着きたいので、部屋に鍵かけようとしたところ、あることに気がつきます。


ドアノブに内側からかける鍵口がない( ゚д゚)
あるのはドアチェーンのみ。しばらく驚きでフリーズしました。

カードキーとかじゃない一般的なホテルのドアなら、室内側にもサムターン(ドアの室内側についている施錠を行うためのつまみ)などの鍵があるイメージだったのですが、この部屋にはそれが見当たりません。

室内から追加で施錠できるものがドアチェーンしかなく、「これで大丈夫なのか……?」と一気に不安になりました。

流石に気になったのでロビーに向かい、支払いの時に対応してくれたお兄さんに部屋の鍵について尋ねてみました。すると返ってきた答えが、「まあ、あれがうちのオートロックですもんね。」

(自分の心の中)…えっ?オートロック⁉️∑(゚Д゚)

これは大阪のボケの洗礼なのか、それとも、ホテル側の元から部屋の作りこれやから、そのような回答しかないのか、もしくは、お兄さんとは話が噛み合わないのか、謎の混乱が発生。

結局、落ち着かないまま一晩を過ごし、翌朝早めにチェックアウトしました。
あとから、Googleの口コミみたら、部屋関係の清掃についてはいろいろ書かれていたようでした。もちろん、口コミが全てではないですが、ある程度参考にはしたほうがいいんだなと実感しました。

一生忘れない思い出(ネタ)になりました。


そんな話で終わると暗いので、最後に少し明るい話題を。
今年、ベイサイドマラソンに10年ぶりに参加します。

10kmはこれまで何度か走ったことがありますが、ハーフマラソンは初めてです。久しぶりの参加ということもあり、果たして走りきれるか不安もありますが、楽しみでもあります😊

ランニングシューズも新調し、以前より走りやすくなりました。本番に向けてひたすら走り込みます🏃

そして、明日からはシルバーウィークです。
少しずつ涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました。

連休中も無理のない範囲で走りつつ、カフェに出かけてのんびりしたり、秋に向けてレザーのアウターを引っ張り出してメンテナンスしたりして過ごそうと思います😌


レザーは風通しのよいところに保管していたので、カビ臭さはないと思いますが(笑)
(はっ!カビ臭さ!Σ(゚д゚lll)何かがフラッシュバックする)

バババ祭 in NAGASAKIのバトル大会に参加!

9月5日(土)・6日(日)に開催されたバババ祭のバトル大会へ当社の若手男子3名が参加いたしました。

「バババ祭」とは、「リアルなワクワクの場(バ)」「想いをつむぐ場(バ)」「長崎が動き出す場(バ)」という3つの“バ”が重なり、「変わりたい!」「挑戦したい!」「やってみたい!」という長崎の若者たちの新たな一歩を後押しするイベントです。

長崎のバトル大会は高校生の部、大学生の部、社会人の部と年齢別に分けた組み合わせで、各年齢の上位チームが決勝のバトル大会に出場できるようになっています。

バトルの内容は10パターンほどあり競技内容はくじ引きで決まります。
当社チームは「目隠し切り」に挑戦することになりました。

予選では、5チームからそれぞれ代表者1名が出場し、計5名が目隠しをした状態で、「切り合い」「記憶力しりとり」「うまい棒の味当てクイズ」の3つの競技に挑戦しました。各競技の勝者にはポイントが与えられ、合計ポイントが最も高いチームが勝ち上がります。

優勝チームは20万円相当の商品をもらえる事もあり参加者も真剣に競技をされておりました。

当社の若手男子チームは残念ながら決勝へはすすめませんでしたが、このようなイベントに参加する機会も多くはありませんので貴重な経験ができたと思います。

ライブに行った思い出

7月6日に入社しました、北村です。

実はこのたび、18年前に一度退職したインテックスに、再び入社することになりました。
前職では、開発やPC・ネットワーク管理などの仕事を主に担当してきました。


少し仕事の話から離れますが、プライベートでは昔聴いていた洋楽を今でも時々聴いています。趣味というほどではありませんが、ふとした時に懐かしい曲を聴くのが好きです。

そんな私が昨年、久しぶりに「行ってみたい!」と思い足を運んだのが、Oasisの東京ドーム公演です。今回は、その時のことを少しお話ししたいと思います。


Oasisは1990年代に活躍したイギリスのロックバンドで、2009年に解散しました。
もう生で見ることはないと思っていたので、再結成のニュースを聞いたときは驚きました。

実際にライブへ行ってみると、
東京ドームには私と同世代の“おっさん”がたくさんいて、ちょっと安心(笑)。

一方で、20代くらいの若いファンもたくさんいて、「時代を越えるバンドって、こういうことなんだな」と感じました。


ライブでは「Don’t Look Back in Anger」などの定番曲ももちろん最高だったのですが、
「Stand By Me」を聴いている途中、なぜか涙が出てきました。


演奏された曲のほとんどが昔から知っている曲だったこともあり、まるで20年くらい時間が巻き戻ったような、不思議な感覚でした。

ただ、盛り上がりすぎて最初から最後まで立ちっぱなし。実は腰を痛めた直後だったので、帰る頃にはかなり大変でした(笑)。


それでも、「もう生では見られない」と思っていたバンドを、もう一度見ることができたのは本当に良い思い出です。

そして何より嬉しかったのは、娘と一緒に楽しめたこと。
自分が若い頃に聴いていた音楽を、娘と同じ場所で楽しめたのは、とてもいい時間でした。

少し余談ですが、人生で初めてチケット代が3万円を超えました。ライブ自体、これまで片手で数えるくらいしか行ったことがないので、かなり思い切った出費でした(笑)。

それでも、あの貴重なライブを娘と一緒に楽しめたことは、今振り返っても「行って良かった」と思えるぐらい、忘れられない思い出になりました。



音楽の話が長くなりましたが、これからインテックスの一員として頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

 印刷物について①

まだまだ暑い日が続きますねー☀️ みなさま夏バテなどされてないですか?

さてさて、夏休みも残り少なくなって参りましたが…観ました?話題のちいかわの映画ッ!!


いや~なかなか考えさせられる内容でねー…えっ?先週その話題は出てる…ッて?
ゴホンッ💦 失礼しました…ねッ!!


で、では、切り替えて今回は印刷営業マンらしく、印刷のお話をひとつ!


▶︎印刷に欠かせない「紙」の種類ってどれくらいある?

印刷といえば欠かせないのが「紙」ですよね。

では、この世の中に出回っている印刷用紙って、どれくらいあると思いますか?
…はい、実は私も正確にはわかりません💦調べてみたら、なんと数千~数万種類もあるとのことです🫢 
紙を選ぶだけでも相当時間がかかってしまいそうですね…。
ですがご安心ください。
普段、私たち印刷会社が扱っている「紙」は意外と限られているんです。

大まかに分けると、下記の4つになります。

▶︎印刷用紙の基本となる4つの分類

① 非塗工紙(ひとこうし)
一般的に「上質紙」といわれる用紙です。
原料のパルプのみで作られており、コピー用紙の質感に近いです。光沢がないため文字が読みやすく、冊子の本文や申込用紙、ハガキなど幅広い用途で使われています。

② 微塗工紙(びとこうし)
表面に薄く塗料をコーティングしており、「マットコート紙」などと呼ばれます。
艶を抑えた落ち着いた仕上がりになり、一般紙の割に高級感が出せます。私の経験では、チラシやパンフレットなどで選ばれる用紙ナンバー1ですね!

③ 塗工紙(とこうし)
「コート紙」や「アート紙」にあたる紙です。
表面のコーティングが厚く、光沢感が強いのが特徴です。写真やイラストなどの発色が非常に良いため、鮮やかさを出したいチラシやポスターなどのカラー印刷に向いています。

④ 特殊紙(とくしゅし)
上記以外の用紙で「ファンシーペーパー」などと呼ばれます。
表面に凸凹があるエンボス加工のものや、独特の質感がある高級紙など多種多様です。ショップカードや特別な記念誌の表紙など、個性を出したいときに使い分けます。


用紙選びで印刷物のイメージはガラリと変わります。
こんな感じで色々な種類があり、用紙によって仕上がりの印象も変わってきます。

だからこそ、用紙選びは印刷物をつくる上で大きなウエイトを占めるんです。
印刷物はひとつひとつがオリジナル。だからこそ私たちは、お客さまの「表現したいイメージ」をしっかりお伺いしながら、最適な用紙をご提案しています😏


▶︎最後に…私がやっぱり「紙」を好きな理由

印刷物の需要は年々減っており、情報を伝える媒体としては今後デジタルのほうが当たり前になるのかもしれません。でも、私はやっぱり「紙」のほうが好きです。
落ち着きますよね…昭和生まれだし🤓 好きなマンガはデジタルより本で手に入れたい派です📕キリッ!!(マンガかよ…💧)

将来、逆に印刷物の「手元に残る価値」が高まる時代がくると信じて、今日もより良い製品をお客さまと会社の仲間たちと作れるように頑張りたいです!

「こんな印刷物を作りたいんだけど、どの紙が合う?」「予算内で高級感を出したい!」など、迷ったらいつでもお気軽に坂本までご相談くださいね♪

ちいかわの夏が来た!

みなさま今週もお疲れ様です!

突然ですが、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を見に行ってきました!🍿✨
本当に良すぎて、家族や友人に勧めたところ「子ども向けでしょ?😅」といった反応で……
非常に歯がゆい思いをしておりますので、ここでその魅力を熱く語らせてください…!!


「ちいかわ」は日雇い労働で生計を立てる主人公・ちいかわとその友人達の日常を描いた作品です。
独特な世界観やリアルでどこか俗っぽい食事描写などが人気ですが、個人的に何よりの魅力は「不条理な世の中でも、優しく前向きに生きるキャラクターの姿」だと思っています。

今回の映画は、ちいかわたちが怪しいリゾートバイトのチラシに釣られて島へ行き、そこで起こる事件に巻き込まれていくというストーリー。「可愛いだけ」の作品と思いきや、かなり深いテーマが描かれていて、見終わったあとにずっしりと心に残る見ごたえ抜群の内容です…!(映像や音楽も最高です!) 

中でも、ちいかわが物語の終盤で「ある決断」をするシーンが音楽や演出も相まって非常に印象に残っております。ぜひ劇場で確かめてみてください!
原作ファンはもちろん、まだ「ちいかわ」に触れたことのない大人の方にこそ、ぜひ見ていただきたい作品です!


……と、ついつい語ってしまいましたが、実は我が制作課にもちいかわ好きがたくさん! ということで、制作フロアのデスクにいるちいかわたちを集めてみました✨(ちなみに、弊社では「うさぎ」推しが一番多いようです🍮)

明日からは来場者特典の第三弾も配布されますので、ぜひみなさん映画館へ足を運んでみてください!!

最新の調理器具はチョー便利。

みなさん連日猛暑で大変ですね。

私は毎日自炊をしているのですが、炒めたり煮たりなど調理台の前に立つのが億劫になってきて、
最近〇〇〇タカタさんなどで紹介されているレンジで焼き目がつく調理器具を購入しました。
あまり期待をしていなかったのですが、なかなかの便利グッズでした。

CMどおり焼き魚などもばっちりできますが、私のお勧めは焼きナスです!

焼きなすにオクラに男前豆腐。旬な野菜をおいしくさっぱりいただけます。
器も夏はガラスや寒色系の涼しげなものが良いですね。

みなさんもちょっとした工夫で夏を涼しく乗り切りましょう!

A Thousand Miles Begins with a Single Step

最近、ひそかに英語の勉強を始めています。
きっかけは、「生きているうちにアラスカへ行って、本物のオーロラを見てみたい!」という子供の頃からの夢でした。

そんな中、先日、国際交流の場で出会ったオーストラリア人の方から衝撃の一言。
「アラスカって、英語だけではなく、いろいろな言語や文化があるよ?」

えっ、そうなの……!?😳

長年温めてきた夢の前提が、まさかのところで少し揺らいでおります。
もちろん、英語を学びたい理由はそれだけではありません。

自分の視野を広げたい、海外の最新情報や仕事に役立つ一次情報へ直接アクセスできるようになりたい、という思いもあります。

まずは今の自分の英語力を知ろうと思い、TOEICの模試に挑戦してみました。

結果は……
見事なまでの「中学卒業レベル」!!

少し衝撃でしたが、逆に考えれば
「ここから伸びしろしかないじゃん!」と前向きに捉えることにしました(笑)。

目標は、「人に自慢できるくらいの英語力を身につけること」。

そして、自分の力で現地の人と会話しながら、本物のオーロラを見る日を夢見て、少しずつ成長していきたいと思います。

……ちなみに、アラスカと言いつつ、最近はカナダのオーロラも気になっています。

英語学習中の方や、おすすめの勉強法があればぜひ教えてください!

花火とシールと唐揚げの夏

今週のブログ担当の桑原です。
毎日毎日暑いですね。

先週末にはみなとまつりがあったので自分も花火見てきました。
長崎の花火は地形上、いろんな場所から見えるのでとてもいいと毎回思っています。

2日間あったので、撮影場所を変えて楽しんでみました。
1日目は県庁前のおのうえの丘から、2日目は眼鏡橋から花火を撮影してきました!

▼おのうえの丘からの花火

▼眼鏡橋からの花火



さて、ここから本題に入ります。
7月の前半に広島に行ってきました。

そこで、面白いお店を見つけたので紹介します。
B-SIDE LABELという広島市中区本通り商店街の中にあるお店です。

https://bside-label.com/


店舗の前に鯉がお好み焼きのヘラを持って踊っている像があります。
広島店はこれが目印です。


店内に入るとステッカーがめちゃくちゃあって、好きなものを探す楽しさを感じるお店でした。


デザイナーごとにブースがあり、そのデザイナーを目当てに買いに行っている人も目にしました。
デザイナーのタレント化というかブランド化が進んでいるようにも思いました。
せっかくなので、広島に因んだものを購入しました。

このお店はステッカーに一年保証をやっているらしく、面白い店だなと感じました。
九州だと熊本にあるらしいです。


このお店を訪れて、私たちのコンテンツづくりにも活かせるヒントがたくさんありました。

現在、モッテコやながさき百景など、自社にも魅力あるコンテンツがありますが、
今回のように多彩な展開や見せ方に触れることで、今後さらに広げていける可能性を感じました。




そして、もう一つ広島で紹介したいものがあります。
あげ太くん、正式にはおしゃべり唐あげあげ太くんです。

https://ageta.jp

4年間広島に住んでいたこともあり、私は以前からこのキャラクターを知っていました。

元々は広島テレビの短いアニメから始まったキャラクターで、お弁当のおかずたちと人間が登場する、少しゆるくて不思議な世界観が魅力です。

作中には広島の人が思わず反応したくなるような地元ネタや日常の空気感が散りばめられており、親しみやすさから多くの共感を集めてきました。
最近ではシューイチでも紹介されるなど、広島を越えて注目される存在になっています。

広島駅前のエディオン蔦屋家電に特設の販売ブースがあったのでグッズを購入しました。


あげ太くんから言えるのは、
キャラクターの見た目よりも中身の発信が共感を呼び人気につながるということです。
キャラクターを作るとき、見た目は大きな要素ですが、発信内容もより意識しないといけないように感じました。



今回の広島での旅行を通じて、コンテンツの見せ方や広げ方について考えるきっかけになりました。

ステッカーの展開方法や、地域に根ざしたキャラクターの発信を見ていると、デザインやコンテンツは「見た目の楽しさ」だけでなく、そこに込められた背景や伝え方によって、より多くの人の印象に残るものになるのだと感じました。

日々の仕事の中でも、こうした気づきを少しずつ取り入れながら、見る人に楽しんでもらえるものづくりにつなげていきたいです。