3月5日から18日に開催された大会で、侍ジャパンはベスト8という結果で大会を終えることになりました。
前回優勝時のメンバーと比べると、ケガや所属クラブの事情などもあり、ベストメンバーで臨めなかった部分もあったと思います。
内容面でも、日本ラウンドの試合から前回のような圧倒的な力の差は感じられず、苦しい場面も見られました。
ベスト4進出をかけて戦ったベネズエラ戦も、前半は日本ペースで試合を進めていましたが、後半に入ると地力の差が出た試合だったように感じます。
また、他国が前回優勝国である日本を細かく分析していたことに加え、各国ともメジャーリーガーが多く参加していたこともあり、次回大会以降も厳しい戦いになりそうです。
TV放映についても、ネットフリックスでの独占配信となったことで、見たくても見られなかったファンも多かったのではないでしょうか。
次回大会からは、より多くの人が観戦できる環境になることを期待したいです。
