皆様今週もお疲れ様です!久しぶりにブログ担当がまわってきました近藤です!
しんみりした話になってしまいますが、今回は私の愛犬の話をさせてください。
一昨日の8月27日に16歳11ヶ月を共に過ごした愛犬が、静かに旅立ちました。
小学生の頃からずっとそばにいてくれた、私にとって大切な家族です。
祖父母の家で育ち、とても穏やかでほとんど吠えることのない子でした。
おやつが大好きで、祖父からこっそりパンをもらっては叱られていた姿を今でも鮮明に思い出します。
これまで身近な存在の“死”に触れたことがなかった私は、愛犬を見送った後もどこか現実感がなく、ただ眠っているだけのように思えてしまいました。
しかし、家の中がふと静かになった瞬間や、写真を見返している時、何気なく愛犬の姿を探してしまう自分に気づくたびに、涙が止まりませんでした。(これがペットロスか…)
そんな時に知ったのが、「虹の橋」というお話でした。
皆さんは「虹の橋」というお話をご存知でしょうか?
ペットは天国に渡る前に“虹の橋”のたもとで過ごし、飼い主が迎えに来るのを待っているのだそうです。再び巡り合った時、元気な姿で一緒に虹の橋を渡っていくという温かい物語です。
その存在を思うと、少し心が救われる気がします。
大好きなおやつ、いっぱい食べてるかな?
足も動くようになってまた元気に走り回ってるかな?
お空で迷わずに私たち家族を待ってて欲しいな〜という思いを込めて、家族みんなでお手紙を書き、愛犬の名前入りバンダナを首に巻いてあげて見送りをしました。
悲しみは大きいですが、たくさんの思い出を胸に、また出会えることを願いながら元気に過ごしたいと思います🌈
