2026年 4月 の投稿一覧

趣味満喫

樋口です。
ブログ担当回ってきました。今回は、自分がここ2年くらい懐かしくなって再開している「プラモ作成」についてです。

小学生2年くらいから高校生近くまで購入してはいろいろ作ったりしていたのですが、社会人になってからはプラモ作成から離れていました。

そんな中、YouTubeで好きなアニメが公式にて全話配信されて、見直した際に再燃し、時間あるときにプラモ作りに取り掛かっています!(ガンダムは作ったことないので分かりませんが、今回はゾイド、遊戯王、デジモンのプラモを作ってます。)

最近は、子どものときしてなかった塗装もやってます。環境的に筆塗りしかできないので、エアブラシなしで塗装しています。筆塗りは、時間かかりますが、乾かしている間に次はどの塗料を使おうか考えるのが、楽しみだったりします。

銃口の入り口などを青や赤のクリアカラーにしてやると、カメラ撮影の際にフラッシュすると、青や赤に光って見える感じにしてみました。

また、遊戯王のキャラが、ゾイドの機体に乗るなら、その機体の色をどうしようか?その他、デジモンを飼っていたら、キャラと色を似せようかなど、ちょっとしたオリジナルコラボを考えられるのもプラモならではの楽しみかなと思います。今回やってみましたが、意外とプラモ同士で乗せることもできるだなと思いました😆

プテラノドン型のゾイドもフラッシュさせて撮影すると、塗装した内部フレームも浮き出る感じになってよかったなと思いました。

仕上げの光沢、半つや、つやけしなどのスプレーを使い分けると塗装が光って見える感じになったりするので、毎回楽しさがあります🙂
パーツ分割して、塗り置きにしているプラモも多々あるので、引き続きこれからも気分転換に塗っていこうと思います!

花筵

こんにちは。
早くも4月中旬ですが、皆さんはお花見しましたか?
私は月初めに西山ダムと立山公園の、満開の桜を眺めて、とても癒されました。
あのピンク色のフィルターを通すことで、ちょっとだけ「あ、まだ人間としてやっていける」と洗浄された気がします。

でも、そんな桜も薄情なもので、一週間もすればさっさと散っていきます。潔い散りで寂しいところですが、私はあの「散った後」も、かなり好きです。
落ちた花びらが道路を桜色に染めて、そこを車が通り過ぎるたびに、一度は地面に落ちたはずの花びらが、またフワッと宙に舞い上がる光景が見ていてとても楽しいです。地面に落ちてもなお、風を捕まえてもう一花咲かせてしまう桜の魅力たるや。

風さえ吹けば何度でも舞い上がって見せる。
そんな気高さを感じて、なんだか背中を押された気がします。ちょっと疲れて、地面に這いつくばるような日があっても、誰かが通りかかった瞬間に、またフワッと舞い上がって周囲を楽しませるくらいの、図太い花びら精神でいたいです。

皆さんも、足元のピンク色の絨毯を踏んづけて転ばないように気をつけて、今日も一日頑張りましょう!

告知動画の運用考察レポート

今回は、先日X(旧Twitter)に投稿した
イベント告知動画の運用結果をご紹介します📱

今回の動画制作で特に意識したのは、「最初の3秒で、いかに興味を持ってもらえるか」という点です。

情報の流れが速いSNSでは、動画を見るか・飛ばすかの判断はほんの一瞬。
みなさんも、流れてきた動画をなんとなくスキップした経験、ありませんか?😼

そこで今回は、「何の動画か一瞬で伝わるように」冒頭で完成イメージを見せる構成にしました。

その結果…
開始8秒時点の視聴維持率は60%を記録✨
一般的な30秒動画の目安(約45%)を大きく上回り、“しっかり見てもらえる動画”になりました。
👉 最初の「つかみ」は成功です!

📊 今回の結果まとめ
・開始8秒の維持率:60%(理想45%をクリア)
・完走率(30秒):約15%(理想20%まであと一歩!)

一方で、中盤以降で少しずつ離脱も発生。
👉 「最後まで見てもらう設計」には改善の余地あり

📌 今回の学び
・最初の3秒で“つかむ”ことが最重要
・中盤のテンポが視聴維持を左右する
・短く・わかりやすく・テンポよくがカギ

次回は、
・動画を15秒に短縮
・カット数を増やしてテンポアップ
などを試しながら、さらに改善していく予定です!

SNSは「投稿して終わり」ではなく、データをもとに改善を重ねていくことが重要です。
今後も検証を続けながら、より伝わる発信を目指していきます💪

75年振りの春

先日開催された選抜高校野球大会に私の母校でもある長崎西高校が75年ぶりに出場しました。
正直、まさか自分が生きている間に甲子園に出場できるとは思ってもいませんでした。

学校からの案内も「一生の内一度あるかどうかの機会」という事でしたので、応援に行く事を決めました。第一試合(9時開始)という事もあり、早朝にホテルを出て、電車で甲子園球場に向かいました。

球場に足を踏み入れた瞬間、何かじ~んとくるものがありました。自分自身は大した選手ではありませんでしたが、この地に立つことを目指して日々きつい練習に取り組んでいた事を思い出したのと同時に、グラウンドに立つ後輩たちがうらやましくもあり頼もしくも感じました。

試合は、初回に先制したものの4対5で敗れましたが、強豪相手に互角の展開で最後まで楽しませてもらいました。
満員のアルプススタンドの盛り上がりもすごく、最優秀応援団賞にも選ばれました。
一度見る事ができただけでも十分満足でしたが、球場を後にする頃には、「夏も出場してほしい」と欲張りな事も考えてしまいました。