花火とシールと唐揚げの夏

  • LINEで送る

今週のブログ担当の桑原です。
毎日毎日暑いですね。

先週末にはみなとまつりがあったので自分も花火見てきました。
長崎の花火は地形上、いろんな場所から見えるのでとてもいいと毎回思っています。

2日間あったので、撮影場所を変えて楽しんでみました。
1日目は県庁前のおのうえの丘から、2日目は眼鏡橋から花火を撮影してきました!

▼おのうえの丘からの花火

▼眼鏡橋からの花火



さて、ここから本題に入ります。
7月の前半に広島に行ってきました。

そこで、面白いお店を見つけたので紹介します。
B-SIDE LABELという広島市中区本通り商店街の中にあるお店です。

https://bside-label.com/


店舗の前に鯉がお好み焼きのヘラを持って踊っている像があります。
広島店はこれが目印です。


店内に入るとステッカーがめちゃくちゃあって、好きなものを探す楽しさを感じるお店でした。


デザイナーごとにブースがあり、そのデザイナーを目当てに買いに行っている人も目にしました。
デザイナーのタレント化というかブランド化が進んでいるようにも思いました。
せっかくなので、広島に因んだものを購入しました。

このお店はステッカーに一年保証をやっているらしく、面白い店だなと感じました。
九州だと熊本にあるらしいです。


このお店を訪れて、私たちのコンテンツづくりにも活かせるヒントがたくさんありました。

現在、モッテコやながさき百景など、自社にも魅力あるコンテンツがありますが、
今回のように多彩な展開や見せ方に触れることで、今後さらに広げていける可能性を感じました。




そして、もう一つ広島で紹介したいものがあります。
あげ太くん、正式にはおしゃべり唐あげあげ太くんです。

https://ageta.jp

4年間広島に住んでいたこともあり、私は以前からこのキャラクターを知っていました。

元々は広島テレビの短いアニメから始まったキャラクターで、お弁当のおかずたちと人間が登場する、少しゆるくて不思議な世界観が魅力です。

作中には広島の人が思わず反応したくなるような地元ネタや日常の空気感が散りばめられており、親しみやすさから多くの共感を集めてきました。
最近ではシューイチでも紹介されるなど、広島を越えて注目される存在になっています。

広島駅前のエディオン蔦屋家電に特設の販売ブースがあったのでグッズを購入しました。


あげ太くんから言えるのは、
キャラクターの見た目よりも中身の発信が共感を呼び人気につながるということです。
キャラクターを作るとき、見た目は大きな要素ですが、発信内容もより意識しないといけないように感じました。



今回の広島での旅行を通じて、コンテンツの見せ方や広げ方について考えるきっかけになりました。

ステッカーの展開方法や、地域に根ざしたキャラクターの発信を見ていると、デザインやコンテンツは「見た目の楽しさ」だけでなく、そこに込められた背景や伝え方によって、より多くの人の印象に残るものになるのだと感じました。

日々の仕事の中でも、こうした気づきを少しずつ取り入れながら、見る人に楽しんでもらえるものづくりにつなげていきたいです。

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。