2026年 9月 の投稿一覧

束の間の秋

皆さんはシルバーウイークどのようにして過ごされましたでしょうか。
私はこれと言って予定も無かったので、お彼岸という事もありお墓参りに行ってきました。

お盆に行って以来約1ヶ月ぶりでしたが、落ち葉がかなりあり掃除に20分位かかりました。
お盆にお参りした際は汗だくになりながらの掃除でしたが、今回は風も心地よく、少し秋の訪れを感じる事ができました。

これからお出かけするのに良い季節になりますので、九州ふっこう応援割を活用して家族で温泉にでも行って、短い秋を満喫できればと思っています。

旅行は何かあるから楽しい?(笑)+雑談

こんにちは、今週のブログ担当の樋口です。
夏の終わりが近いので、旅先で泊まった不思議なホテルの話をしたいと思います。
2年前、大阪のビジネスホテル(以下ビジホ)に宿泊したときです。

ホテルに着くと、入り口はマンションにあるロビーのようなのですが、どこか薄暗い雰囲気。
ロビーの蛍光灯は昔あった青白く感じるもので、平成に時が戻ったような感じでした。
(一昔前に上映されたホラー映画の仄暗い水の底からの世界に行ったかのようでした。)
さらに、フロア全体的にカビ臭さがあり、かなり気になりました。

そんなこんなで受付のお兄さんに支払いなどの手続きを済ませ、鍵を受け取ります。
(このお兄さんは後でまた登場します。)

その後エレベーターに乗るのですが、このエレベーターがとにかく狭い。大人3人乗れるか怪しいぐらいの狭さで、乗っている間もガタガタ揺れており、少し不安になりました。

宿泊する階に着き、部屋へ向かいますが、通路でもカビ臭さは続きます。
通路は大人2人が通れるかどうかというほどの狭さ。

とりあえず部屋に着き、鍵を開けて中に入ります。
一般的なビジホの細長い部屋を想像していましたが、正方形に近い間取りで、思っていたよりも広い部屋でした。ベッドも少し臭いあるような感じ…。

個人的に嫌だったのが、ベッドのすぐ近くに三面鏡があったことです。横になると鏡越しに部屋全体が見えるようで、夜になると少し不気味でした。

何はともあれ落ち着きたいので、部屋に鍵かけようとしたところ、あることに気がつきます。


ドアノブに内側からかける鍵口がない( ゚д゚)
あるのはドアチェーンのみ。しばらく驚きでフリーズしました。

カードキーとかじゃない一般的なホテルのドアなら、室内側にもサムターン(ドアの室内側についている施錠を行うためのつまみ)などの鍵があるイメージだったのですが、この部屋にはそれが見当たりません。

室内から追加で施錠できるものがドアチェーンしかなく、「これで大丈夫なのか……?」と一気に不安になりました。

流石に気になったのでロビーに向かい、支払いの時に対応してくれたお兄さんに部屋の鍵について尋ねてみました。すると返ってきた答えが、「まあ、あれがうちのオートロックですもんね。」

(自分の心の中)…えっ?オートロック⁉️∑(゚Д゚)

これは大阪のボケの洗礼なのか、それとも、ホテル側の元から部屋の作りこれやから、そのような回答しかないのか、もしくは、お兄さんとは話が噛み合わないのか、謎の混乱が発生。

結局、落ち着かないまま一晩を過ごし、翌朝早めにチェックアウトしました。
あとから、Googleの口コミみたら、部屋関係の清掃についてはいろいろ書かれていたようでした。もちろん、口コミが全てではないですが、ある程度参考にはしたほうがいいんだなと実感しました。

一生忘れない思い出(ネタ)になりました。


そんな話で終わると暗いので、最後に少し明るい話題を。
今年、ベイサイドマラソンに10年ぶりに参加します。

10kmはこれまで何度か走ったことがありますが、ハーフマラソンは初めてです。久しぶりの参加ということもあり、果たして走りきれるか不安もありますが、楽しみでもあります😊

ランニングシューズも新調し、以前より走りやすくなりました。本番に向けてひたすら走り込みます🏃

そして、明日からはシルバーウィークです。
少しずつ涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました。

連休中も無理のない範囲で走りつつ、カフェに出かけてのんびりしたり、秋に向けてレザーのアウターを引っ張り出してメンテナンスしたりして過ごそうと思います😌


レザーは風通しのよいところに保管していたので、カビ臭さはないと思いますが(笑)
(はっ!カビ臭さ!Σ(゚д゚lll)何かがフラッシュバックする)

バババ祭 in NAGASAKIのバトル大会に参加!

9月5日(土)・6日(日)に開催されたバババ祭のバトル大会へ当社の若手男子3名が参加いたしました。

「バババ祭」とは、「リアルなワクワクの場(バ)」「想いをつむぐ場(バ)」「長崎が動き出す場(バ)」という3つの“バ”が重なり、「変わりたい!」「挑戦したい!」「やってみたい!」という長崎の若者たちの新たな一歩を後押しするイベントです。

長崎のバトル大会は高校生の部、大学生の部、社会人の部と年齢別に分けた組み合わせで、各年齢の上位チームが決勝のバトル大会に出場できるようになっています。

バトルの内容は10パターンほどあり競技内容はくじ引きで決まります。
当社チームは「目隠し切り」に挑戦することになりました。

予選では、5チームからそれぞれ代表者1名が出場し、計5名が目隠しをした状態で、「切り合い」「記憶力しりとり」「うまい棒の味当てクイズ」の3つの競技に挑戦しました。各競技の勝者にはポイントが与えられ、合計ポイントが最も高いチームが勝ち上がります。

優勝チームは20万円相当の商品をもらえる事もあり参加者も真剣に競技をされておりました。

当社の若手男子チームは残念ながら決勝へはすすめませんでしたが、このようなイベントに参加する機会も多くはありませんので貴重な経験ができたと思います。

ライブに行った思い出

7月6日に入社しました、北村です。

実はこのたび、18年前に一度退職したインテックスに、再び入社することになりました。
前職では、開発やPC・ネットワーク管理などの仕事を主に担当してきました。


少し仕事の話から離れますが、プライベートでは昔聴いていた洋楽を今でも時々聴いています。趣味というほどではありませんが、ふとした時に懐かしい曲を聴くのが好きです。

そんな私が昨年、久しぶりに「行ってみたい!」と思い足を運んだのが、Oasisの東京ドーム公演です。今回は、その時のことを少しお話ししたいと思います。


Oasisは1990年代に活躍したイギリスのロックバンドで、2009年に解散しました。
もう生で見ることはないと思っていたので、再結成のニュースを聞いたときは驚きました。

実際にライブへ行ってみると、
東京ドームには私と同世代の“おっさん”がたくさんいて、ちょっと安心(笑)。

一方で、20代くらいの若いファンもたくさんいて、「時代を越えるバンドって、こういうことなんだな」と感じました。


ライブでは「Don’t Look Back in Anger」などの定番曲ももちろん最高だったのですが、
「Stand By Me」を聴いている途中、なぜか涙が出てきました。


演奏された曲のほとんどが昔から知っている曲だったこともあり、まるで20年くらい時間が巻き戻ったような、不思議な感覚でした。

ただ、盛り上がりすぎて最初から最後まで立ちっぱなし。実は腰を痛めた直後だったので、帰る頃にはかなり大変でした(笑)。


それでも、「もう生では見られない」と思っていたバンドを、もう一度見ることができたのは本当に良い思い出です。

そして何より嬉しかったのは、娘と一緒に楽しめたこと。
自分が若い頃に聴いていた音楽を、娘と同じ場所で楽しめたのは、とてもいい時間でした。

少し余談ですが、人生で初めてチケット代が3万円を超えました。ライブ自体、これまで片手で数えるくらいしか行ったことがないので、かなり思い切った出費でした(笑)。

それでも、あの貴重なライブを娘と一緒に楽しめたことは、今振り返っても「行って良かった」と思えるぐらい、忘れられない思い出になりました。



音楽の話が長くなりましたが、これからインテックスの一員として頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!