まだまだ暑い日が続きますねー☀️ みなさま夏バテなどされてないですか?
さてさて、夏休みも残り少なくなって参りましたが…観ました?話題のちいかわの映画ッ!!

いや~なかなか考えさせられる内容でねー…えっ?先週その話題は出てる…ッて?
ゴホンッ💦 失礼しました…ねッ!!
で、では、切り替えて今回は印刷営業マンらしく、印刷のお話をひとつ!
▶︎印刷に欠かせない「紙」の種類ってどれくらいある?
印刷といえば欠かせないのが「紙」ですよね。
では、この世の中に出回っている印刷用紙って、どれくらいあると思いますか?
…はい、実は私も正確にはわかりません💦調べてみたら、なんと数千~数万種類もあるとのことです🫢
紙を選ぶだけでも相当時間がかかってしまいそうですね…。
ですがご安心ください。
普段、私たち印刷会社が扱っている「紙」は意外と限られているんです。

大まかに分けると、下記の4つになります。
▶︎印刷用紙の基本となる4つの分類
① 非塗工紙(ひとこうし)
一般的に「上質紙」といわれる用紙です。
原料のパルプのみで作られており、コピー用紙の質感に近いです。光沢がないため文字が読みやすく、冊子の本文や申込用紙、ハガキなど幅広い用途で使われています。
② 微塗工紙(びとこうし)
表面に薄く塗料をコーティングしており、「マットコート紙」などと呼ばれます。
艶を抑えた落ち着いた仕上がりになり、一般紙の割に高級感が出せます。私の経験では、チラシやパンフレットなどで選ばれる用紙ナンバー1ですね!
③ 塗工紙(とこうし)
「コート紙」や「アート紙」にあたる紙です。
表面のコーティングが厚く、光沢感が強いのが特徴です。写真やイラストなどの発色が非常に良いため、鮮やかさを出したいチラシやポスターなどのカラー印刷に向いています。
④ 特殊紙(とくしゅし)
上記以外の用紙で「ファンシーペーパー」などと呼ばれます。
表面に凸凹があるエンボス加工のものや、独特の質感がある高級紙など多種多様です。ショップカードや特別な記念誌の表紙など、個性を出したいときに使い分けます。
用紙選びで印刷物のイメージはガラリと変わります。
こんな感じで色々な種類があり、用紙によって仕上がりの印象も変わってきます。
だからこそ、用紙選びは印刷物をつくる上で大きなウエイトを占めるんです。
印刷物はひとつひとつがオリジナル。だからこそ私たちは、お客さまの「表現したいイメージ」をしっかりお伺いしながら、最適な用紙をご提案しています😏
▶︎最後に…私がやっぱり「紙」を好きな理由
印刷物の需要は年々減っており、情報を伝える媒体としては今後デジタルのほうが当たり前になるのかもしれません。でも、私はやっぱり「紙」のほうが好きです。
落ち着きますよね…昭和生まれだし🤓 好きなマンガはデジタルより本で手に入れたい派です📕キリッ!!(マンガかよ…💧)
将来、逆に印刷物の「手元に残る価値」が高まる時代がくると信じて、今日もより良い製品をお客さまと会社の仲間たちと作れるように頑張りたいです!
「こんな印刷物を作りたいんだけど、どの紙が合う?」「予算内で高級感を出したい!」など、迷ったらいつでもお気軽に坂本までご相談くださいね♪
