こんにちは、今週のブログ担当の樋口です。
夏の終わりが近いので、旅先で泊まった不思議なホテルの話をしたいと思います。
2年前、大阪のビジネスホテル(以下ビジホ)に宿泊したときです。
ホテルに着くと、入り口はマンションにあるロビーのようなのですが、どこか薄暗い雰囲気。
ロビーの蛍光灯は昔あった青白く感じるもので、平成に時が戻ったような感じでした。
(一昔前に上映されたホラー映画の仄暗い水の底からの世界に行ったかのようでした。)
さらに、フロア全体的にカビ臭さがあり、かなり気になりました。
そんなこんなで受付のお兄さんに支払いなどの手続きを済ませ、鍵を受け取ります。
(このお兄さんは後でまた登場します。)
その後エレベーターに乗るのですが、このエレベーターがとにかく狭い。大人3人乗れるか怪しいぐらいの狭さで、乗っている間もガタガタ揺れており、少し不安になりました。
宿泊する階に着き、部屋へ向かいますが、通路でもカビ臭さは続きます。
通路は大人2人が通れるかどうかというほどの狭さ。
とりあえず部屋に着き、鍵を開けて中に入ります。
一般的なビジホの細長い部屋を想像していましたが、正方形に近い間取りで、思っていたよりも広い部屋でした。ベッドも少し臭いあるような感じ…。
個人的に嫌だったのが、ベッドのすぐ近くに三面鏡があったことです。横になると鏡越しに部屋全体が見えるようで、夜になると少し不気味でした。
何はともあれ落ち着きたいので、部屋に鍵かけようとしたところ、あることに気がつきます。

ドアノブに内側からかける鍵口がない( ゚д゚)
あるのはドアチェーンのみ。しばらく驚きでフリーズしました。
カードキーとかじゃない一般的なホテルのドアなら、室内側にもサムターン(ドアの室内側についている施錠を行うためのつまみ)などの鍵があるイメージだったのですが、この部屋にはそれが見当たりません。
室内から追加で施錠できるものがドアチェーンしかなく、「これで大丈夫なのか……?」と一気に不安になりました。
流石に気になったのでロビーに向かい、支払いの時に対応してくれたお兄さんに部屋の鍵について尋ねてみました。すると返ってきた答えが、「まあ、あれがうちのオートロックですもんね。」
(自分の心の中)…えっ?オートロック⁉️∑(゚Д゚)
これは大阪のボケの洗礼なのか、それとも、ホテル側の元から部屋の作りこれやから、そのような回答しかないのか、もしくは、お兄さんとは話が噛み合わないのか、謎の混乱が発生。
結局、落ち着かないまま一晩を過ごし、翌朝早めにチェックアウトしました。
あとから、Googleの口コミみたら、部屋関係の清掃についてはいろいろ書かれていたようでした。もちろん、口コミが全てではないですが、ある程度参考にはしたほうがいいんだなと実感しました。
一生忘れない思い出(ネタ)になりました。
そんな話で終わると暗いので、最後に少し明るい話題を。
今年、ベイサイドマラソンに10年ぶりに参加します。

10kmはこれまで何度か走ったことがありますが、ハーフマラソンは初めてです。久しぶりの参加ということもあり、果たして走りきれるか不安もありますが、楽しみでもあります😊
ランニングシューズも新調し、以前より走りやすくなりました。本番に向けてひたすら走り込みます🏃
そして、明日からはシルバーウィークです。
少しずつ涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました。
連休中も無理のない範囲で走りつつ、カフェに出かけてのんびりしたり、秋に向けてレザーのアウターを引っ張り出してメンテナンスしたりして過ごそうと思います😌


レザーは風通しのよいところに保管していたので、カビ臭さはないと思いますが(笑)
(はっ!カビ臭さ!Σ(゚д゚lll)何かがフラッシュバックする)
