カーイベントに行ってきました

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ブログ2回目の田島です。
去る9月20日、ハピネスアリーナで開催された「CLASSIC WAVE car show 2026」に行ってきました。

九州のカーオーナーの皆さんが自慢の車を披露する長崎では非常に珍しい本格的なイベントでした。
人相風体に似合わずアメ車好きな私、我も忘れて没入しました。

アメリカでは近所の納屋に置き去りの廃車をレストアして高出力エンジンを載せてボディ・内装をカスタムする「ホットロッド」「ストリートロッド」の文化があり、まさにその米国カスタムカーがメインの展示会で、なかでも注目は「ローライダー」というジャンル。

油圧ポンプでフロントをリフトアップする車両が10台も来ており、まさか長崎で拝めるとは思っておらず、ビックリでした。他にも1950〜60年代のヴィンテージカーも多数参加していて、なかなかお目にかかれないレア車に目が釘付けになりました。

また、会場には映画「ワイルド・スピード」に登場する「トヨタスープラ」もきていて日本車も存在感を放っておりました。日本独自の文化「シャコタン」車も並んでおりました。
日本車のエンジンは「DOHC」が多く、アメ車は「V8」で設計思想の違いも感じました。

実車でのクルマ道楽には縁遠い私ですが、このような展示会はプラモデルづくりのいい参考資料となり、次はあのクルマ、あのエンジン作りたいと机上にて“カスタムカー”を楽しんでいる次第です。

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